中京・芝2200メートル
コースの特徴
ホームストレッチを4コーナー側に延長した引き込み線からスタートして、すぐに本線に合流してコースを1周する。スタンド前の急坂を2回上ることになるので負荷が高い。坂を越えてからもバックストレッチ半ばまでずっと上り基調が続き、その後は直線入口までなだらかに下っていく。残り600メートル標識は3コーナーから4コーナーの中間あたり。スピードを殺さないように外を回るか、コースロスを避けて内にこだわるか。直線勝負に向けて騎手の思惑が交錯する。2度目の坂を上りきるとゴールまで240メートル。もうひと踏ん張りが要求されるので、道中で消耗した馬はここでツケを払わされる。スタミナのみならず器用さも重要なコースだ。
有力馬情報
メイショウタバル
昨年の毎日杯と神戸新聞杯での重賞2勝は、ともに逃げ切りでマーク。前走の菊花賞(16着)は先手を奪えず、展開的にも厳しかった。今回は神戸新聞杯と同じ舞台。マイペースで運ぶことができれば簡単には止まらない。ショウナンラプンタ
昨年秋は本舞台の神戸新聞杯で3着、続く菊花賞で4着と、地力強化をアピール。530キログラムを超える大型馬だが、デビュー戦勝ちや2か月以上のレース間隔で1着、3着と、いきなりから走れるタイプだ。ロードデルレイ
キャリア8戦で連対を外したのは、2023年神戸新聞杯4着の1度だけ。2000メートル以下の7戦は5勝、2着2回と全て連対している。それだけに、今回は2200メートルの距離克服がポイントになる。ホールネス
キャリア7戦全てで3着以内を確保。GⅠに初挑戦した前走のエリザベス女王杯でも3着に食い込んだ。今回と同じ芝2200メートル戦は〔3・1・1・0〕の好成績。牡馬相手でも上位争いが可能だろう。サンライズアース
デビューから2連勝を飾り、昨年春はクラシック二冠に出走。15番人気だった前走の日本ダービーでは後方から早めに動いて粘り、4着に健闘した。それ以来のレースとなるが、非凡なポテンシャルは侮れない。ヴェルトライゼンデ
本舞台で行われた2年前の日経新春杯を勝利。中京開催の重賞は〔2・1・0・0〕と全て連対している。1年以上の長期休養を2度挟んでおり、8歳でもキャリアは15戦。年齢的な衰えはそれほどなさそうだ。ヴェローチェエラ
昨年は6戦して4勝。条件クラスを3連勝してオープンクラス入りを決めた。2018年以降の日経新春杯で、前走3勝クラスだった馬は3勝、2着2回、3着2回の好成績を残している。本馬も十分にチャンスがあるだろう。サトノグランツ
3歳時の2023年に京都新聞杯、神戸新聞杯とGⅡを2勝。昨年も国内のGⅡで3戦して3着、4着、5着と崩れていない。2023年京都新聞杯以来となる芝2200メートル戦で、久々の勝利を狙う。引用:J R A
一週前追い切りを独断と偏見で評価
- ヴェルトライゼンデ:助手騎乗ではあるが、基準値越えの好時計❕
- エヒト:助手騎乗ではあるが、基準値越えの好時計❕
- キングズパレス:松岡正海騎手を背に基準値越えの好時計❕
- サトノグランツ:松山弘平騎手を背に基準値越えの好時計❕
- サリエラ:助手騎乗ではあるが、基準値越えの好時計❕
- サンライズアース:池添謙一騎手を背に基準値越えの好時計❕
- マイネルエンペラー:助手騎乗ではあるが、基準値越えの好時計❕
- マイネルメモリー:助手騎乗ではあるが、基準値越えの好時計❕
- メイショウタバル:浜中俊騎手を背に基準値越えの好時計❕
最終追い切りを独断と偏見で評価
- マイネルエンペラー:幸英明騎手を背に基準値越えの好時計❕
- ヴェルトライゼンデ:助手騎乗ではあるが、基準値越えの好時計❕
- ケイアイサンデラ:藤懸貴志騎手を背に基準値越えの好時計❕
- メイショウタバル:助手騎乗ではあるが、基準値越えの好時計❕
- ロードデルレイ:助手騎乗ではあるが、基準値越えの好時計❕
- サトノグランツ:助手騎乗ではあるが、基準値越えの好時計❕
- サリエラ:助手騎乗ではあるが、基準値越えの好時計❕
- ヴェローチェエラ:酒井学騎手を背に基準値越えの好時計❕
- マイネルメモリー:助手騎乗ではあるが、基準値越えの好時計❕
ペース M
逃げ ➅④ 好位⑮②①⑦
中位 一団 後方⑫⑩⑯⑤
ハナはメイショウかケイアイ。バトル、ホールネスは好位、ヴェローチェ、ショウナン、ロード、サンライズは中位。やや速めのペースでスタミナも必要。
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