東京 競馬予想

東京新聞杯(G3)

東京・芝1600メートル

コースの特徴

スタート地点は2コーナー付近。スタート直後は緩やかな下りになっていてスピードに乗りやすい。3コーナーまでの距離は約540メートル。バックストレッチ後半の起伏を越えると3コーナーに入る。3コーナーから4コーナーはカーブが緩やかなためペースが落ちにくい。ゴール前の直線は525.9メートル。直線の前半には全長160メートル、高低差2メートルのタフな坂が待っている。坂を上り切ってからゴールまでは約300メートルあって、ここで最後の瞬発力勝負になる。平均的に速いペースで流れることが多い上に、最後の直線では切れ味も求められる。マイラーとしての総合力を試されるコースだ。

有力馬情報

ブレイディヴェーグ

叔母に二冠牝馬ミッキークイーン、近親にはミッキーゴージャス(2024年愛知杯V)、エピファニー(2024年小倉大賞典V)がいる活力のある母系の出身。本馬は前走・マイルチャンピオンシップで初めて1600メートルに挑んで4着。その経験は糧となるはずだ。

ボンドガール

半兄は2022年共同通信杯を優勝し、GⅠでの好走歴も光るダノンベルーガ(父ハーツクライ)。本馬は重賞タイトルこそ手にしていないが、前走の秋華賞2着など常に安定した立ち回りを披露している。ここでも地力上位だろう。

ウォーターリヒト

昨年のシンザン記念3着、きさらぎ賞2着、そして前走の京都金杯2着と、重賞で差のない競馬を続けている実力馬。特に近走は、マイル戦で鋭い末脚を繰り出すことができている。待望の初タイトル奪取となるか、注目だ。

オフトレイル

昨年のラジオNIKKEI賞で重賞初勝利を達成。近2戦は芝1400メートルに挑んでスワンS(2着)、阪神C(3着)と好走した。マイルはデビューから5戦連続で走って[2・1・1・1]と実績十分。明け4歳馬だけに成長分も楽しみだ。

ジオグリフ

母は2013年エリザベス女王杯で3着に好走したアロマティコ。本馬は2022年皐月賞を制して以来勝利から遠ざかっているが、2走前・札幌記念2着など地力は示し続けている。GⅢなら主力を構成できる。

サクラトゥジュール

昨年の東京新聞杯で重賞初タイトルを獲得。2走前・関屋記念(13着)こそ結果を残せなかったが、前走の京都金杯を鋭く差し切った。明け8歳馬でも馬体は若く、得意の舞台で堂々と連覇を目指す。

マテンロウスカイ

2024年中山記念ではジオグリフ(3着)、ソールオリエンス(4着)などの強敵を破って勝利。昨年の天皇賞(秋)も12番人気で5着に頑張り、1着ドウデュースとの差は0秒3だった。能力は本物で、GⅢなら楽しみが大きい。

ジュンブロッサム

祖母が2000年フェブラリーS2着、マイルチャンピオンシップ南部杯(GⅠ)1着のゴールドティアラという良血馬。本馬は2走前・富士Sで重賞タイトルを手にした。素質馬が軌道に乗ってきた印象だ。

引用:J R A

一週前追い切りを独断と偏見で評価

基準値越え

  • サクラトゥジュール:助手騎乗ではあるが、基準値越えの好時計❕
  • シャンパンカラー:調教師騎乗で基準値越えの好時計❕
  • ボンドガール:嶋田純次騎手を背に基準値越えの好時計❕
  • ブレイディヴェーグ:助手騎乗ではあるが、基準値越えの好時計❕
  • ジュンブロッサム:助手騎乗ではあるが、基準値越えの好時計❕
  • ウォーターリヒト:助手騎乗ではあるが、基準値越えの好時計❕
  • ゴートゥファースト:助手騎乗ではあるが、基準値越えの好時計❕
  • マテンロウスカイ:助手騎乗ではあるが、基準値越えの好時計❕
  • オフトレイル:助手騎乗ではあるが、基準値越えの好時計❕
  • セオ:助手騎乗ではあるが、基準値越えの好時計❕

最終追い切りを独断と偏見で評価

基準値越え

  • サクラトゥジュール:助手騎乗ではあるが、基準値越えの好時計❕
  • シャンパンカラー:内田 博幸騎手を背に基準値越えの好時計❕
  • コラソンビート:助手騎乗ではあるが、基準値越えの好時計❕
  • ブレイディヴェーグ:杉原誠人騎手を背に基準値越えの好時計❕
  • ジュンブロッサム:助手騎乗ではあるが、基準値越えの好時計❕
  • ラーグルフ:助手騎乗ではあるが、基準値越えの好時計❕
  • ゴートゥファースト:池添 謙一騎手を背に基準値越えの好時計❕
  • マテンロウスカイ:助手騎乗ではあるが、基準値越えの好時計❕
  • オフトレイル:助手騎乗ではあるが、基準値越えの好時計❕

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馬 名 騎 手 名 騎 乗 歴 同 コ ー ス 前 走 着 順 上 が り S 指 数 Z I 指 数 D M T M
サクラトゥジュール R.キング   91/94 126 93.02 63.8
メイショウチタン 吉田 豊       78/94 95 93.74 13.2
シャンパンカラー 内田 博幸       87/94 100 93.33 24.7
ボンドガール 武 豊   91/94 128 92.85 66.3
コラソンビート 津村 明秀       75/94 101 93.24 38.4
オールナット 北村 友一   89/94 109 93.19 55.4
ブレイディヴェーグ C.ルメール       91/94 138 92.74 74.4
ジュンブロッサム 戸崎 圭太       87/94 117 92.75 72.3
ラーグルフ 三浦 皇成 ×       87/94 99 92.99 39.0
ゾンニッヒ 浜中 俊     87/94 93 93.30 34.1
ジオグリフ 横山 武史       91/94 123 92.83 64.1
ウォーターリヒト 菅原 明良 ×   90/94 122 92.66 67.9
ゴートゥファースト 池添 謙一     83/94 107 93.34 48.6
マテンロウスカイ 横山 典弘       80/94 108 93.01 42.1
オフトレイル 田辺 裕信   92/94 124 92.73 58.4
セオ 横山 和生       88/94 116 93.28 36.4

展開予想

ペース M

逃げ ②⑯ 好位⑪⑤⑥

中位 ⑦④一団 後方 ⑧⑮

好枠を引いたメイショウが本来の積極策。外枠からセオも前に取りつく。ジオグリフは絶好位。ボンド、ブレイディの差し比べにサクラ、ウォーターも加わる。

引用:競馬ブック

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